BandCrossのFX自動売買

勇敢に

バージョンアップ

FX-ONサイトでリリースしているBandCross3のバージョンアップを行いました。(V4.88)変更内容は以下の3点です。

1. Modify処理(ストップロスやリミットの設定)のエラーメッセージでBuy/Sellを逆にしていたのを修正

2.オーダ送信時にTimeoutが発生した場合はリトライしないように変更

3.その他オーダ処理に関する細かい変更

オーダ送信処理は5分足確定時に1回のみ実行しており、エラー発生時はそのエラー内容によって1回リトライする場合とリトライしない場合があります。また、OrderClose及びModify処理はエラーが発生したら約1秒ごとに30回リトライします。これはOrderClose及びModifyの条件が成立している間ずっと継続して実行するようにしています。(エントリーはダメならすぐあきらめますが、クローズやTP/SL設定は安全のためしつこく実行する)

これまで最大ポジションが2なのに3ポジションエントリーしたという連絡を何度か受けていたのですが、今回のバージョンアップでそれも無くなるだろうと期待しています。

作成者: BandCross

普段は自動制御系ソフトウェアのエンジニアをしている会社員です。FXの自動売買ソフトウェアを専門サイトに出品していますので、それに関連する情報を発信していきたいと考えています。

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