BandCrossのFX自動売買

勇敢に

BandCrossの歴史

現在私が出品しているEAはBandCross3 EURUSDという名前です。BandCrossさんのEAだからBandCross3(さん)というわけではなく、過去にBandCrossとBandCross2を作っていてそれからの連番です。もっとも古いBandCrossEAはボリンジャーバンドを使ったものでした。(だからBandCrossなんですね)8回ナンピンすることで(ちょっとコワい)結構キレイな右肩上がりのバックテスト曲線を描くもので、当時これは大変なものを開発してしまったと大発見したような気分になってました。しかし当然そんなものが通用するはずもなく、検証しはじめて早々にドローダウン発生してその後も……. (デモで良かったな)

その後2年ほどたって2代目BandCrossを開発し2013年2月ごろから自分の口座で運用し始めました。現在のものとの大きな違いは最大3ポジションまで保有することと最長2日間までしか保有しないことでした。2ヶ月ぐらい結構成績良かったのでFX-ONのみんなのMT4に登録してみたのですが、登録してすぐ調子が落ちてきてしまいこれはいかんと改良したものが現在のBandCross3です。また、BandCross2というのは危険分散のためポートフォリオしようという魂胆でGBPUSDをターゲットにBandCrossを少し改造したものでした。バックテスト結果は悪くないのですがEURUSDに及ばないしそれなら使う必要あるんだろうかと考えて結局お蔵入りになっていまいました。これもみんなのMT4に登録したのですが、例によってあまり良い成績ではなかったので確か1か月ぐらいでやめてしまったように思います。BandCross3もそうでしたがどうやらBandCrossシリーズはFX-ONに登録した後の立ち上がりに弱いようです。

そんなこんなでこれからの開発予定(希望です)としては以下のように考えています。

1. BandCross3のバージョンアップ(今年のサマータイム終了までには何とか)

2. 開発コードネーム BandCross3Xの開発 (コードネームだけ決まってる)

3. 開発コードネーム BandCrossXXの開発 (これもコードネームだけ決まってる)

これからもどうぞよろしくお願いします。

作成者: BandCross

普段は自動制御系ソフトウェアのエンジニアをしている会社員です。FXの自動売買ソフトウェアを専門サイトに出品していますので、それに関連する情報を発信していきたいと考えています。

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