BandCrossのFX自動売買

勇敢に

スプレッドの違いによる違い?

今週もなかなか荒れた相場でした。個人的には円高が行き過ぎているのではないかと思っていますが、リーマンショック前に100円を割ったときもそんな事を考えていたような気がします。(あの時は結局70円台まで)それにしても先月末にドル建て口座を解約しておいて良かったです。

そんな状況で我がBandCross3はどうだったかというと、またセーフモードでギリギリ利益確定できたFX会社と出来なかったところが発生しました。セーフモードでクローズ出来なかったところでは結果的に20時のデイクローズで-33pipsとなってしまいかなりの違いになっています。ワタシのテスト運用中FXProデモ口座ではセーフモードでクローズしたのですが、FX-ONのフォワードで使用しているFX-Proは出来なかったようでかなり微妙だったのだと思います。

FX会社によって異なるエントリーが発生するのはある程度仕方ないと思っていますしスプレッド以外の要因もあるかと思いますが、先月に続いてもう3度目なので何か対策出来ないかなと考えています。スプレッドの差によって+20pipsが+18pipsになるのは仕方ないと思えますが、それが-33pipsとなってしまうのではちょっと考えものです

結局今週も好調だったのは3勝1敗の楽天FXCMで2勝1敗のOANDAはなんとかプラス確保、ForexComXMは1勝2敗でマイナスとなってしまいました。

ワタシ自身は楽天FXCMのリアル口座は持ってないので残念ながらウハウハとはいかないのですが、ユーザの皆様においてはまずはスプレッドの小さいブローカーでの運用をお勧め致します。

作成者: BandCross

普段は自動制御系ソフトウェアのエンジニアをしている会社員です。FXの自動売買ソフトウェアを専門サイトに出品していますので、それに関連する情報を発信していきたいと考えています。

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