BandCrossのFX自動売買

勇敢に

BandCross3の新バージョンについてその2

BandCross3の新バージョン(といっても既に1ヶ月近く経ちますが)の立ち上がりはバックテスト並みといったところでまあまあ良かったと思っています。先週金曜のトレードはスプレッドの狭いFX会社(OANDA、FXCMなど)ではギリギリ利益確定したのですが、その他のFX会社では結局マイナスになってしまい残念でした。それでも今週も地道に利益をあげてくれることを期待したいと思います。

前回は主にエントリーについてでしたので今回はクローズ処理の違いについて書いてみたいと思います。(前回タイトルにその1と書いてしまったのでその2を書かないと次に進めないから。。。)

今回のBandCross3 V8ではセーフモードという方法を追加しています。これまでは5分足確定時のプライスのみをクローズ判定に使用していたのですが、そのため利確が遅れて最終的にマイナスになってしまうことがありました。それはそれで利益を少しでも伸ばすために有効だと思っているのですが、トレード終了時間が近づいているにもかかわらず数pipsのために粘るのは合理的ではないなと考えて、エントリー終了時間(通常日本時間の午後4時)から強制クローズ時刻(通常日本時間午後8時)までの4時間は5分足確定前でも利益確定レベルを超えた時点でクローズ処理を行うようにしました。また、セーフモード時は最低TPを4pips減らしより利益確定しやすくしています。もちろんこの方法ではトータル獲得pipsは少なくなるのですがより安全な運用を可能にするため適用しています。(手っ取り早く儲けるにはパワー不足です。。。)

ユーザの皆様がどのようにEAを運用されているのかこちらでは分からないのですが、多くの方はEA稼動後そのまま放置されているのではないかと思っています。そうであればBandCross3をあまり手間のかからないリスクの少ないEAにすることも意味があるのではと考えています

少なくとも投資信託よりは良いパフォーマンスになるよう改良して行きたいですね。(ワタシの持っている投資信託もダダ下がりだし。。。ああ)

作成者: BandCross

普段は自動制御系ソフトウェアのエンジニアをしている会社員です。FXの自動売買ソフトウェアを専門サイトに出品していますので、それに関連する情報を発信していきたいと考えています。

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