BandCrossのFX自動売買

勇敢に

スワップ大作戦中止

ランド円買いにスイスフラン円売りをヘッジしたスワップ運用を5月から続けていたのですが、久しぶりに相関係数を確認すると0.21程度に激減しているではありませんか。

これはほとんど無関係に等しいレベルであり、その時たまたま運用結果が10%程度のプラスであったこともあって全決済してしまいました。

その数時間後にチャートを見てみると、あろうことかランド円爆騰スイスフラン円急落でワタシが決済したときよりさらに10%ぐらい利益が乗っていたはずの状態になっているのです。

相関係数さえ見なければ決済なんかしなかったのにと、くやしさで髪の毛が抜けそうなFXあるある現象が発生したわけですがどうしてこういうことになったのかを少し考えてみました。

1.ランド円買いポジションにそもそも自信がない

相関係数が低いということはヘッジが有効でないということなので、そんな状態でスワップ狙いのランド円買いポジションを持ち続ける自信がなかった。(ヘッジなしでは継続できない)

2.部分決済でなく全決済をしてしまった。

そのとき全く思いつかなかった。

株であれば下がってきても信じて買い増すことが多いのですが、ランド円をそこまで信じることができなかったということが原因ですね。

確認してみるとランド円は他のXXX円とはほとんど相関関係が無くなっています。独自路線を進んでいるようなので、しばらくはスワップ運用はやめておくことにしました。

作成者: BandCross

普段は自動制御系ソフトウェアのエンジニアをしている会社員です。FXの自動売買ソフトウェアを専門サイトに出品していますので、それに関連する情報を発信していきたいと考えています。

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