BandCrossのFX自動売買

勇敢に

2017年10月15日
から BandCross
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このところのワタシ

急に寒くなって体調崩す方もおられるような気候ですが、ワタシは気候に関係なく色々な検査を受けています。このところ毎年1つづつ悪いところが見つかるので、重大なものではないのですがあまり気持ちの良いものではありません。

ランドとスイスフランのスワップ運用も15%ぐらいマイナスの日々が続いていて、こちらもずっと気持ちの悪い状態でした。ところが今日確認するとなぜかスワップポイントを含めたトータルでは少しプラスになっています。(+800円!)金曜に何かあったのかもしれませんが、どうせまたすぐマイナスに戻るんでしょうね。半年ぐらい後にはスワップポイントで少しプラスになるかもしれないのでまだしばらくじっと我慢するつもりです。

スワップ運用の現状

・証拠金 227,890円(+27,890円)

・ポジション

ランド円買い 8.422円/110,000通貨、-1,870円

スイスフラン円売り 112.840円/13,000通貨、-25,177円

・相関係数 ランド円-スイスフラン円 0.7534/260日

EAのBandCross3についてはOANDAの運用では少し調子が出てきているのですが、Forex.Comの運用ではまだイマイチです。

また、一旦あきらめたAIとかニューラルネットワークなどというものを、何とか利用できないかと再び地道に検討しています。時々バックテストでプラスになるものもあるのですが、取引回数が少なかったりしてまだまだ表に出てくるのには時間がかかりそうです。(というか表に出てくる可能性があるのかどうか。。。)

機械学習は素人が使うにはちょっと難しいものかもしれませんが、もう少しやってみようと思っています。

 

2017年8月27日
から BandCross
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スワップ運用の報告(8月)

5月から始めたランド円とスイスフラン円のスワップ運用もそろそろ4ヶ月になります。スワップポイントは若干減った時期もありましたが概ね予定どおり少しづつ貯まって証拠金が10パーセントぐらい増えました。また為替変動で 大きくマイナスになっていた時期もあったのですが、このところトータルでほぼプラスマイナスゼロ近辺なのでひと安心といったところです。

現状

・証拠金 219,450円(+19,450円)

・ポジション

ランド円買い 8.422円/110,000通貨、-3,410円

スイスフラン円売り 112.840円/13,000通貨、-19,236円

・相関係数 ランド円-スイスフラン円 0.8891/260日

当然ですが、スワップポイントがある程度貯まれば為替変動に対しても余裕が出てきて長期保有することが可能になると思います。今はそれほど余裕はありませんが、相関係数も0.9近辺でまだ高くヘッジ効果も期待出来るのでこのまましばらく保有する予定です。トータルがプラスになれば買い増ししようかなと考えています。(ヘッジ計算上は今でも少しポジション持ちすぎなのですが)

2017年7月5日
から BandCross
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クレジットカードの海外旅行保険

FX自動売買のfx-onサイトでクレジットカード情報流出事件が発生し、既に多くの方が被害にあわれているようです。ワタシのクレジットカード情報も流出した可能性があると連絡あったので、このところ頻繁に利用履歴をチェックしていたのですが今のところ大丈夫なようでホッとしています。

事件があったからというわけではありませんが、これを機会に手持ちのクレジットカードを見直すべくこれまであまり気にしていなかったクレジットカードのスペックを調べてみました。

色々なサイトで詳細の比較が行われているおかげでだいぶワタシもオタク的知識が増えてきましたが、その中でも興味を持ったのは付帯サービスの海外旅行傷害保険についてです。

これまで仕事で何度か海外へ行ったことはあるのですが、その際にクレジットカードの保険を使うことを考えたことはありません。というのも内容も見ないでどうせ付帯サービスなんだからたいして使えないのだろうとアタマから信じていたのです。

ところが調べてみるとかなり使えるだけでなくまさに百花繚乱、年会費無料のカードの保険がゴールドカードより良かったりする下克上状態のものまであるのです。

そしてどうやら以下の3点を注意する必要があることがわかってきました。

1.自動付帯か利用付帯か

クレジットカードを持っていれば自動的に適用される自動付帯と、海外へ行く前に交通費を一部でもそのクレジットで購入しないと適用されない利用付帯がある。当然自動付帯が便利。(日本出国後に現地の公共交通機関の利用代金をクレジットカードで支払った場合でもイイみたい)

2.傷害/疾病治療費の補償

死亡・後遺障害保障よりも使用する頻度の高い治療保険金が肝心で400~500万円あれば安心らしい。(米国以外なら)

3.キャッシュレス診療

現地で一旦代金を立て替えるのではなく、保険会社が代金を払ってくれるサービス。保険会社の提携病院に行く必要あり。

このなかで保険が利用付帯となっている場合、航空券をクレジットカードで決済すればまずそのカードの保険は使えます。でも年会費が安いカードの場合、治療保険金は良くても200万円程度なので目標の400~500万円には届きません。そのため少なくとももう一枚のクレジットカードの保険を適用できるようにする必要があります。(治療費は適用可能な保険を合算できる)

実はここからが本題で、成田空港へ行く場合はクレジットカードで決済できる移動方法はいろいろありますが、羽田空港から出国する場合、特に私鉄沿線から空港バスで羽田空港へ行く場合にクレジット決済する方法がありません。JTBとかHISにバスチケット買ってもらいそれをクレジットカードで決済できないか問い合わせたのですが、即座に出来ませんと回答されました。。。

しかし方法はあるものです。どうやら以下のサイトで羽田空港までのバスチケットをインターネットで予約購入しクレジットで決済できるようです。(そんなにたくさんの路線ありませんが)

https://secure.j-bus.co.jp/hon/AirportLine.mvc

これでなんとか2つ目の利用付帯保険も使える道が開けました。まだ実際に試していないので具合はわからないのですが、羽田空港を使う国内出張があったら試してみたいと思っています。

もしどなたか実際にこのサイトを使ったことのある方とか人柱になってくれる方とか他にもバスチケットをクレジットカードで購入できるサイトなどがあったら情報お待ちしています。(実際は自動付帯のクレジットカードを作ったほうがよっぽど確実で簡単だと思います。特に丸井のエポスカードがイイようです。)